写真2枚でわかる、
パーソナルカラー
12タイプ診断アプリ
ToneFit(トーンフィット)は、手首と顔を1枚ずつ撮るだけで、パーソナルカラー12タイプとイエベ・ブルベを判定するiPhoneアプリです。解析はすべて端末内で行い、写真は送信も保存もしません。診断は無料、追加機能は一度きりの買い切りです。
診断の流れ
- 1
手首を撮る
手首の内側を1枚。肌の黄み・青みから、イエベかブルベかの手がかりを読み取ります。
- 2
顔を撮る
正面の顔を1枚。頬の色から明るさ・深さ・くすみ具合を読み取ります。
- 3
12タイプとパレットを受け取る
温度感・深さ・清濁の3軸から12タイプのどれかを判定し、似合う色・映える色・避けたい色を表示します。
イエベ・ブルベと12タイプの対応
4シーズン(イエベ春・ブルベ夏・イエベ秋・ブルベ冬)は、それぞれ「明るさ」「温度感」「鮮やかさ・深さ・くすみ」のどれが強いかで3つに分かれ、全部で12タイプになります。同じブルベでも、ラベンダーが似合う人と真っ黒が似合う人がいるのはこのためです。各タイプ名から、色見本つきの詳しい解説(英語)に進めます。
イエベ春イエローベース・明るく澄んだ暖色
ブルベ夏ブルーベース・やわらかく涼しげな寒色
イエベ秋イエローベース・深みのある落ち着いた暖色
ToneFitでできること
判定の根拠が見える
温度感・深さ・清濁の3本のスライダーが「やや暖」「深め」のように位置を示します。結論に納得できなければ、自分でタイプを変更できます。
ドレーピングで確かめる
自分の写真の顔の横に2色を当てて、どちらで肌が澄んで見えるかを比べられます。サロンで布を当てるのと同じ考え方です。
シーン別のカラーパレット
日常・仕事・旅行・デート・イベントの5シーンでパレットが切り替わります。リップ・チーク・ヘアカラーの提案もあります。
手持ちの服との相性判定
服を撮ると実際の色を読み取り、「とても似合う」「合わせられる」「避けたい」を判定。買い物の前に見返せます。
ゴールドかシルバーか
12タイプごとに、似合うアクセサリーの金属色(ゴールド・シルバー・プラチナなど)と避けたい金属色がわかります。
写真は端末から出ない
解析はすべてiPhone内で行われます。写真は送信も保存もされず、アカウント登録も不要。広告も解析ツールも入っていません。
無料でできること・買い切りで広がること
無料
- 12タイプの判定と3軸の根拠
- タイプの詳しい解説
- 日常シーンの似合う色6色
- 似合う色6色でのドレーピング
- 結果カードのシェア
買い切りで追加
- 仕事・旅行・デート・イベントのパレット
- 映える色・避けたい色(ドレーピングにも追加)
- リップ・チーク・ヘアカラー
- 手持ちの服の相性判定
一度購入すれば追加料金はかかりません。機種変更後は設定の「購入を復元」で戻せます。
正しく診断するための撮影のコツ
写真で診断する以上、いちばん大きな誤差の原因は照明です。暖色の電球の下で撮ると、誰でもイエベ寄りに見えてしまいます。ToneFit は背景の色から光の色かぶりを推定して補正しますが、その補正が正しく働くのは背景が白やグレーのときです。
- 日中、窓際の自然光で撮る(直射日光と電球色の照明は避ける)
- 白やグレーの壁の前で撮る(ベージュや木目の壁は光の推定を狂わせる)
- ファンデーションやチークを落とした素肌で撮る
- フィルターや美肌加工はオフにする
背景と照明が結果にどれだけ影響するかは、637例の合成データで検証したホワイトバランスの検証記事(英語)で詳しく解説しています。他のパーソナルカラー診断アプリとの比較はカラー診断アプリ10本の比較(英語)をご覧ください。
よくある質問
自分の12タイプを知る
写真2枚で、その場で結果が出ます。診断は無料です。
